Ohalo、お客様がすでに使っている名前「DataXray」に社名を変更
英国ロンドンおよび米国ジョージア州アトランタ発。Ohalo は本日、社名を DataXray に変更したことを発表しました。お客様にすでに親しまれているプラットフォームの名前を、そのまま社名として採用します。
なぜ DataXray なのか
企業の情報の大半は、文書、PDF、メール、音声、動画、契約書といったファイルの中にあります。組織がこうした情報を AI で活用し始めた今、すべてのファイルに何が含まれているかを把握することは、コンプライアンスの問題から経営の問題へと変わりました。しかし、ほとんどのガバナンスツールが読み取るのはラベルだけで、中身は読んでいません。
DataXray は、このギャップを埋めるために作られました。2019年の提供開始以来、金融、エネルギー、通信、防衛など、特に規制の厳しい業界のお客様のために数十億のファイルをスキャンしてきました。すべてのファイルを開いて中身を読み取り、お客様ごとのルールに沿って分類します。その結果は、お客様がすでに使っている AI、コンプライアンス、セキュリティのシステムへそのまま送られます。DataXray は、クラウドからエアギャップの政府ネットワークまで、お客様自身の環境の中で動作し、データが移動することはありません。
「お客様はずっと私たちを DataXray と呼んできました。実際に仕事をしている製品の名前だからです」と、共同創業者兼 CEO の Kyle DuPont は述べています。「AI の信頼性は、AI が読むファイルの信頼性で決まります。私たちの役割は、あらゆる組織が、その上に何かを築く前に、ファイルに何が入っているかを正確に把握できるようにすることです。DataXray を社名にすることは、この使命と、最も機微な情報を私たちに託してくださったお客様への約束です。」
変わらないこと
お客様とパートナーにとって、変わることは何もありません。法人、組織体制、経営陣、チーム、契約、サポートはすべてこれまでどおりです。ohalo.co のウェブサイトは dataxray.io へ転送され、ohalo.co のメールアドレスも引き続きご利用いただけます。
DataXray のこれから
DataXray が目指すのは、次のことです。
- 企業のファイルに何が含まれているかを示す信頼できる記録となり、AI、コンプライアンス、セキュリティに関するあらゆる判断が同じ事実から始まるようにすること。
- ファイルガバナンスを、コンプライアンスのためのコストから AI の基盤へと変え、文書、契約書、やり取りの中に閉じ込められた知識を安全に活用できるようにすること。
- ほかのプラットフォームが届かない場所、つまり世界で最も大規模で、最も規制が厳しく、最も高い安全性が求められる環境へ、お客様にデータを移動させることなく進み続けること。
詳しくは dataxray.io をご覧ください。
DataXray について
DataXray は、企業向けのファイルガバナンス企業です。Fortune 500 企業、金融機関、防衛機関、重要インフラ事業者が、どこに保存されていてもファイルの中身を見つけ、分類し、統制するために DataXray を活用しています。