DataXray がすでに読み取ったすべてのファイルから、さらなる価値を。
各モジュールは、1つのチームの業務を、最初の検索から最終成果物まで担うアプリケーションです。DataXray がすでに読み取ったファイルの上で動作し、お客様のチームの進め方に合わせて構成します。必要な業務が一覧にない場合は、新しいモジュールを一緒に検討します。
解決したい業務はどれですか?
各モジュールは、お客様の要件に合わせて構成します。
- 機密データを露出させずに、AI にファイルへのアクセスを許可するAI は、質問した本人が閲覧を許可されたファイルだけから回答します。AI Platform を見る →
- ファイルをマッピングし、整理する使える分類体系を、四半期ではなく1回のセッションで。Compass を見る →
- 監査で説明できる記録を保持するすべてのファイルに保存期間を。すべての判断に記録を。Curator を見る →
- 情報公開請求に数日で対応する検索、レビュー、墨消し、開示をひとつのアプリケーションで。AutoFOIA を見る →
- データを外部に出さずに、法務・プライバシー対応を行う文書を、今ある場所のままレビューし、提出する。eDiscovery を見る →
DataXray がすでに把握している情報の上に
DataXray とそのモジュールはお客様の環境の中で動作するため、データが移動することはありません。DataXray はファイルのあるシステムに接続し、各ファイルを読み取り、その中身を記録します。すべてのモジュールはその記録から始まるため、どのチームもファイルを集め直したり、読み直したりする必要はありません。
お客様の環境
- オンプレミス
- クラウド
- ハイブリッド
- エアギャップ
- エージェント不要
- コンテナで提供
- 数時間で稼働
- データは移動しない
- 言語モデルも境界内で実行
よくある質問
DataXray なしでモジュールだけを購入できますか?
いいえ。すべてのモジュールは DataXray 上で動作するため、DataXray が必要です。
DataXray から始めて、後からモジュールを追加できますか?
はい。モジュールはいつでも追加できます。
DataXray の価値を得るには、モジュールが必要ですか?
いいえ。DataXray は単体でも、ファイルを発見して分類し、保存期間ラベルの付与や墨消しを適用し、その結果をすでにご利用中のツールへ連携します。モジュールが必要になるのは、あるチームが業務全体を、最初の検索から最終成果物まで1つのアプリケーションで完結させる必要がある場合です。たとえば、情報公開請求への回答、訴訟案件の文書レビュー、AI アシスタントへの安全なファイルアクセスの提供などです。
モジュールは、チームの業務の進め方に合わせて構成できますか?
はい。各モジュールは、お客様の分類区分、ルール、レビュー手順を使用し、結果をすでにご利用中のシステムへ連携します。
必要なモジュールが存在しない場合はどうなりますか?
ご相談ください。新しいモジュールはお客様と一緒に検討し、DataXray がすでに読み取った情報の上に構築します。
モジュールを追加すると、ファイルをもう一度読み取る必要がありますか?
いいえ。すべてのモジュールは、DataXray がすでに読み取り、分類した情報から始まります。
同じファイルに対して、チームごとに異なるモジュールを使えますか?
はい。各チームは、同じ読み取り結果をもとに作業します。