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OhaloはDataXrayになりました。チームも製品もそのまま、名前が変わりました。詳しく見る
テクノロジーパートナー

必要なファイルを保護し、 どこへ移動しても守り続ける

DataXrayは保護が必要なファイルを見つけます。Trusted Data Format(TDF)を生み出したVirtruがそれらを暗号化し、保護は各ファイルとともに移動します。DataXrayはオンプレミス、お客様のクラウド、エアギャップ環境など、お客様の環境内で動作するため、分類のためにファイルが外部に送られることはありません。

統合

フォルダーではなく、内容で暗号化する

すべてを暗号化すれば、誰も作業できません。フォルダー単位で暗号化すれば、別の場所に保存された機密ファイルは無防備なまま残ります。

DataXrayはすべてのファイルを読み取り、管理対象非機密情報(CUI)、個人データ、知的財産などの機密ファイルを見つけます。Virtruはそれらだけを暗号化し、残りのファイルは使えるままです。

すべてを暗号化すべてを暗号化フォルダー単位で暗号化フォルダー単位で暗号化内容に基づいて暗号化内容に基づいて暗号化フォルダーTDFTDFTDFCUITDFTDFTDFCUITDFTDFTDFCUITDFTDFTDFCUITDFTDFTDFTDFTDFCUITDFTDFTDFTDFTDFCUITDFTDFDataXrayVirtru24 ファイルすべてを暗号化し、誰も作業できない1 フォルダーを暗号化、外にある機密 4 件は無防備DataXray が機密ファイル 6 件を検出Virtru がその 6 件を暗号化、残り 18 件は使えるまま機密ファイル
機能

セキュリティチームが得られるもの

内容に基づいてファイルを保護し、すべての判断を記録します。

  • 既存のファイルを保護長年蓄積されたファイルを1つのワークフローで分類・暗号化します。事前のドライランで結果を確認できます。
  • ファイルが外部に出た後も制御ファイルがどこにあっても、いつでもアクセスを取り消し・変更できます。
  • 既存のアクセスポリシーを活用DataXrayのラベルはVirtruポリシーの属性にそのままマッピングされるため、新しいポリシーを書く必要はありません。
  • 何が、なぜ保護されているかを示すスキャンのたびに、各ファイルの分類と処理をセキュリティ情報イベント管理(SIEM)システムに記録します。
仕組み

ファイルが保護されるまで

最初のスキャンから、開かれるたびの確認まで。1つのファイルの流れです。

DataXrayは毎秒数十万語の速度で各ファイルを読み取り、お客様の環境内で、言語モデルとお客様独自のルールを使って分類します。

連邦政府・連合

連邦政府と連合の環境のために

DataXrayとVirtruはどちらも、閉域ネットワークを含むお客様の環境内で稼働します。分類にはお客様が管理するモデルを使い、鍵管理はエンクレーブ内にとどまります。TDFは米国と同盟国の防衛分野のオープン標準であり、連合パートナーと共有したファイルもお客様の管理下に置かれます。

DataXrayは、エアギャップ環境のエンクレーブで米国連邦政府機関のお客様に導入されており、この統合は概念実証(PoC)を進めています。DataXrayはSharePoint、Dell Isilon、共有ドライブ全体のファイルをお客様独自のルールで分類し、Virtruが分類に応じて各ファイルを暗号化します。ルールが変わると、両方が再実行されます。

お客様の環境お客様のファイルSharePointDell Isilon共有ドライブDataXrayVirtru読み取りラベル暗号化済みファイルTDFTDF
  • DoW ATODataXray
  • STIGDataXray
  • FedRAMP ModerateVirtru
  • FIPS 140-3Virtru

よくある質問

DataXrayはVirtruに何を送りますか?

各ファイルのラベルと検証済みの属性です。お客様のVirtruまたはOpenTDFプラットフォームが、それを属性ベースのアクセス制御(ABAC)ポリシーにマッピングします。

どのように設定しますか?

管理者が認証情報を使ってDataXrayをVirtruまたはOpenTDFプラットフォームに接続し、使用する名前空間と属性を選び、本格展開の前にドライランを実行します。

Virtruはファイルの中身を見ますか?

いいえ。Virtruはクライアントサイド暗号化を使用するため、平文にアクセスすることはありません。

ポリシーが変わるとどうなりますか?

DataXrayが影響を受けるソースを再スキャンし、分類が変わったファイルをVirtruが再暗号化します。保護は常に最新のルールに従います。

既存のファイルも保護できますか?

はい。DataXrayは既存のファイルを1つのワークフローで分類・暗号化します。展開前に、ドライランで暗号化される対象を確認し、復号もテストできます。

エアギャップ環境でも動作しますか?

はい。オンプレミス、お客様のクラウド、完全なエアギャップ環境など、お客様の環境内で動作します。DataXrayは外部接続を必要としないコンテナとして動作し、閉域のエンクレーブではVirtruの鍵管理もその中にとどまります。

どのIDプロバイダーに対応していますか?

Okta、Microsoft Entra ID、Ping IdentityなどのOIDCおよびOAuth2プロバイダーに対応しています。

Trusted Data Formatとは何ですか?

Virtruの共同創業者が米国国家安全保障局(NSA)在籍時に作成したオープン標準です。各ファイルをアクセスポリシーごと暗号化で包むため、ポリシーはファイルがどこへ行っても一緒に移動します。

Virtruのサイトでは、どこでDataXrayを確認できますか?

Virtruのパートナーページで確認できます。

その他のDataXrayパートナー
お問い合わせ

Virtruで保護すべきファイルを見つけましょう

お客様のVirtru環境についてお聞かせください。データをネットワークの外に出すことなく、DataXrayが保護すべきファイルをどのように見つけるかをご紹介します。